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ロヴァニエミのサンタ村
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サンタクロースを思い出すのはクリスマスが近い12月だけですか?ロヴァニエミのサンタクロース村では、もちろん1年中サンタさんに会うことができます。この3月、サンタクロースに日本からうれしいクリスマスカードが届けられました。日本人が描いたサンタクロースの絵です。年末からフィンランド政府観光局で募集した「あなたの思うサンタクロースの絵」がサンタ村の「サンタクロースの部屋」に3月24日まで展示されました。
みんなの力作
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半信半疑で絵を送ってくれた人もいますが、たまたまロヴァニエミへ旅行中に自分の絵をサンタクロースの部屋で見つけた方がいて、大変感激していたようです。集まったはがきは、2歳の子供の芸術作品から、プロのアーティストかと思うような緻密な作品まで。いろいろなサンタさんが描かれました。ロヴァニエミの本当のサンタクロースもいろいろな自分に姿にびっくりしたことでしょう。
来日したピンヤちゃんと フィンランドの子供達の作品
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サンタクロースの絵を描くのは日本人だけではありません。ロヴァニエミの小学校では、サンタクロースの絵のコンテストが開かれ、昨年末、サンタの絵コンテストで優勝したピンヤちゃんが来日しました。彼女の作品とその他の優秀作品計4点とあなたの描く白いハガキが5枚セットのクリスマスカードになって紹介され、5枚目の作品を送ってくれた方の作品がサンタ村に展示されたのです。この催しは今年も続きます。この春にはまたロヴァニエミでコンテストが行われ、秋には優秀作品がクリスマスカードになって皆様の目にも届くことでしょう。完成したらホームページでも紹介しますので、ぜひ来年の展示には皆様も腕を振るって応募ください。
サンタさんと日本人の絵
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今回の日本人の作品の展示会についてはラップランドの地元紙「ラピンカンサ」でも紹介されました。「フィンランドと日本の子供の交流を広げたサンタクロース」という記事になっています。もともとクリスマス前に届く手紙の数でも、イギリス人やイタリア人に続いて日本人からは多いのですが、お願いばかりのクリスマスの手紙よりもこんな暖かい心のこもった絵が描いてあるとサンタさんもうれしいようです。何百枚もの絵を前にサンタさんもにっこりです。クリスマスだけでなくて、春も夏もサンタさんは大忙しのサンタさんに皆様の気持ちが届いたようですね。
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