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25.08.2004
旅先でもメールやネットを使いたい、と思う人は多いでしょう。IT技術が進み、どこにいても仕事ができるし連絡が取れるという社会となりつつある現代、旅先のIT環境は気になります。
Nokia 7600
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日本の携帯電話システムは基本的に海外対応していませんが、ノキアの新製品7600はデザインも斬新で海外でも使える携帯電話です。メールも設定すれば使えるので、うれしい限りです。気軽に電話もメールも使いたい!という人にはお勧めかも。(当然ながら通信料はかかりますが。)ただ、携帯を旅のために買い換えるのには、ちょっと気がひけるかもしれません。最近はインターネット・カフェもあるし、都市部のホテルや図書館では備え付けのコンピュータを使うことも可能です。でも日本人にとって悲しいのが、フィンランドでは日本語対応をしているコンピュータがほとんどないこと。最近は日本語を読めるコンピュータもすこしずつ増えてはいますが、書くことができるものを探すのはほぼ不可能です。
DNAのカード
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どうしても日本語でメール、ネットを使いたい!という場合にはやはり、自分のノートパソコンを持っていくのがよいでしょう。接続に不安を持たれる方も多いでしょうが、このごろ目に付くのがワイヤレス・ネットワークの充実です。
DNA、Soneraなどの会社が、フィンランド全土にワイヤレス・システムを広げていて、ホテルのロビーまわり、一部の部屋(予約時に伝えてください)、カフェなどで電話線をつながなくてもインターネットが使用できます。レセプションでカードを買って、ユーザーネームとパスワードをゲットすれば24時間ネットが使い放題!なかにはカード無料ホテルもあります。料金は場所によって違いますが、24時間で20ユーロ前後が一般的のようです。
湖畔の休日
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休暇で旅に出かけたときには、仕事も日常も忘れてゆっくり過ごすのが本来のホリディのあり方で、フィンランドの田舎にでかければそういう生活も夢ではありません。いまだにフィンランド人は電気も水道も通っていない森の中、湖畔の小屋で休みを過ごす休日が好きなのです。IT先進国のフィンランドであなたは伝統的な森の休日、それともモバイルで現代人の休日を過ごしますか?
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