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| : Finland This Week
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28.09.2005
こんな有料トイレもあります
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旅行に出かけると、トイレに困る!?田舎に行くとトイレそのものがない、利用しがたいようなトイレしかない、紙がない、あるいは有料トイレが見つかったのに、小銭がない、などなど、トイレで大変な思いをした方も珍しくないはず。フィンランドは比較的トイレには困りません。
まず旅慣れした方が必ず利用しているホテルのトイレ。当然ながらきれいだし、日本人の観光客が突然入ってきても、宿泊客でないからと追い出すことはないでしょう。博物館は観光につきものです。せっかくお金を払って入場したのだからトイレも利用しない手はありません。デパートは一部有料のトイレもありますが、無料で使えるところも多いのでやはり使っておきたいところ。それから食事や休憩で入ったレストランやカフェもチェック。レストランの内装には、誰もが目を配るところですが、遊び心のあるデザイナーはトイレの内装まで手を抜きません。これは、と思うデザインの内装だったら、トイレも凝っている可能性も高く、ひそかに楽しめるところです。
プートリンヴェッサ
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トイレごときにお金を払うのはちょっと悔しいけど、やはり緊急な場合はしようがありません。ヘルシンキ中央駅には、係りの人がいる有料トイレがあります。その他、駅やバス・ターミナルも有料のところと無料のところが半々くらいでしょうか。長旅前には小銭を払ってでも利用したほうがよいかもしれません。長距離バスにはバスの中にトイレがついている場合もあります。
さて、一見の価値があるトイレといえば、、、。まずはヘルシンキ市内にあるソコス・ホテル・トルニの屋上にある「アトリエ・バー」。高層ビルのないヘルシンキでは14階とはいってもかなり眺め。バーの下の階にあるトイレは全面ガラス張りのスリルのあるトイレ、なんだか優雅な気分に!
中にある怪しげな物たち
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もう一つが古都トゥルクにあるレストラン「プートリン・ヴェッサ」。その名も「木の広場のトイレ」。マーケット広場とバス・ターミナルがあったため、必要なものはトイレ。公衆トイレとして1986年まで使われていた建物が、ユーモア満載のレストラン・バーとなりました。トイレにまつわる小物など、細かいところも注目です。古都トゥルクのお城や大聖堂も見逃せませんが、ぜひ「プートリン・ヴェッサ」のトイレもお見逃しなく!
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