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| : Finland This Week
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19.01.2005
寿司
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独特の文化を持っている日本は、エキゾチックな国として認識され、外国で日本ブームが来ることがあります。昔は、ヨーロッパの芸術家が浮世絵をコレクションしていたり、最近では西欧のファッション・デザイナーがキモノをモチーフにした作品を作ってみたり、と。フィンランドでも、日本に対する興味はかなり高いようで、怪しげな商品がたくさん販売されています。日本料理が食べられる店もここ数年でかなり増えました。
ラクヤのメニュー
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首都ヘルシンキにある日本食レストランは、フィンランドの有名人も利用する「歌舞伎」と「古都」が老舗。日本の食材やグッズを販売する「東京館」は、もともとフィンランド在住の日本人のためだったのが最近では、フィンランド人のお客さんが多く、すしの料理教室を始めたくらいです。ヘルシンキ中央駅近くのワールド・レストラン「Eatz」には、フィンランド初の回転すしがあります。本格的(に近い)カウンターの寿司屋さんは、ヘルシンキのマーケット・ホール内にある「ノリスシ・バー」。さらには、「イチバン」(Mikonkatu8アテネウム美術館近く)や「ゼン」(カンプ・ショッピングセンター内)といった寿司専門店もできました。今の日本をフューチャーした「レンズ・ケイショク・バー」は、北欧と日本をミックスしたオシャレな内装のレストランで、寿司、カレーやラーメンに加えてフィンランドのベリーのデザートも食べられます。
最新の日本食レストランは1月17日にオープンしたばかりの「Raku-ya」(Eteläranta 14)。日本大使館も程近く、海岸の高級住宅地にできたラクヤには、寿司カウンターで寿司が味わえるだけではなく、天ぷら、焼肉や丼、カレーライスといったおなじみの日本食がメニューに並びます。食材にもこだわって、まぐろは日本へ注文。それでも、料金が8-15ユーロというのは、リーズナブルかも。内装も日本風で、2階にはカラオケ・ボックスもあるとか。ラクヤのオープニングには、日本からふぐ料理の免許を持った板前さんが駆けつけました。毒のあるフグを日本人が食べるというのはフィンランドでは有名なことなので、話題になったようです。最新の日本食レストラン、お味のほうは、、、?ぜひ試しに行ってみてはいかが?
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