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14.07.2004
キミ・ライッコネンと 元ミスのイェンニ
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日本では「ジューン・ブライド」といわれ6月が結婚式の季節のようです。フィンランドは7月が結婚式のシーズンです。太陽の輝く夏には、花嫁も招待客もオシャレができるし、夏休みなので準備がしっかりできる、というのがメリット。日が長い夏至の6月末から結婚式のシーズンとなりますが、やはりまだ6月の天気は不安定なので、夏らしくなり7月が挙式のラッシュとなります。
例えば、F1のキミ・ライッコネンは7月末に元ミス・スカンジナビアのイェンニとハメーンリンナ郊外のマナーハウス、ヴァナヤンリンナで挙式を予定しています。招待客は100人ほどで、本当に近しい人のみを招いた結婚式になるそう。
元スキージャンプ王者マッティ・ヌカネンとメルヴィ
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今シーズンのF1では、キミのチーム、マクラーレンが調子がよくなかったのですが、やっと調子も上がってきました。先日のイギリスGPではポールポジションからのスタートで、今シーズン初の表彰台、2位となり結婚式へのよいニュースとなりました。元スキージャンプ王者のマッティ・ヌカネン(日本ではマッチ・ニッカネン)も何度目かの結婚をつい先日フィンランドのソーセージ会社のお嬢様でもある10歳年上のメルヴィとスキージャンプ台の上で挙式を敢行したとか。
結婚式の前に行われるのが、フィンランドではPolttari(ポルッタリ)と呼ばれる独身最後のパーティです。英語ではバチェラーズ・パーティなどと呼ばれるもので、男友達だけ、女友達だけが結婚式前に集まって独身最後のお馬鹿を楽しむというもの。パーティの内容は花嫁、花婿本人達は当日まで全く知らされず、ほとんど誘拐の状態で連れて行かれます。キミ・ライッコネンはレースのスケジュールの関係から6月始めに、すでに群島地域のコテージに舟で拉致され、迷彩服に着替えさせられて戦争ごっご。一方花嫁のイェンニはさすがに元ミス。
ポルッタリ
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つい先日に、歴代のフィンランドのミスやモデルといった美女が集まり、ナースなどのコスプレをした参加者もいた、というのはかなり見物だったはず。さらに男性ストリップ・バーやカラオケ・バーで夜を明かしたそうです。
この時期にフィンランドの街中で女だけ、または男だけの不思議な格好の集団を見つけたら結婚直前の風景と思って、暖かい目で見守ってください。
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