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| : Finland This Week
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16.02.2005
子供用のかわいらしい帽子
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フィンランドは北国、特に冬は寒いのだから、フィンランドに旅行に行くときには、どういう服装にしたら良いのだろう、というのが初めての旅行者の疑問点。寒いとはいっても、フィンランドでは室内はしっかり暖房がきいていて日本よりもずっと温かいし、外に出るときにはそれなりに覚悟して厚着をしている上に、いくら温度計がマイナスをさしていても体感温度はそれほど低くなく、「思ったよりも暖かい。」というのが一般の日本人の感想のようです。
手袋とおそろいもあり。
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とはいっても、寒いときにはマイナス30度以下までなることもあるフィンランド、やはり防寒は必要です。基本は重ね着。そして下着には保温性の高いものを選ぶこと。外と中の温度差が大きいので、温度計を見ながらその日に重ね着する枚数を決めます。どんなに重ね着をしてもどうしても寒い日には、外出は必要最低限にして、暖かい内部に避難すればよいのです。寒さは足からもくるので、少し底が厚めでくるぶしくらいまで丈のある靴だと冷気を遮断しやすくなります。
シンプルなヘルメット型
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フィンランドでの冬の必需品は、耳の隠れる帽子と手袋。たいては体の先から冷えていくので、一番外気に触れやすい耳と手袋は要注意。マイナス数度だからといって甘くみないでください。長時間外を歩けば、耳が痛くなってきます。痛いだけならばまだしも、そのうち白くなり、さらに黒く変色したらもう凍傷です。帽子なしで歩いていると脳が凍る恐れがあるとさえ言われているくらい。
帽子をかぶると髪のセットが崩れるなんていっている場合ではないので、帽子でおしゃれをしてみてはいかが?デザインは様々。
かなり奇抜で目立つことは間違いなし
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地元の人の帽子を観察してみると結構楽しいもの。シンプルな毛糸の帽子はもちろん、実用性第一のあったか帽子、かなり不思議な形に作られたフェルトの帽子などなど、種類は様々。フィンランドの各地にある手工芸ショップでは、他ではみつからないオリジナル・デザインがみつかるはずです。一つ一つ手にとって、自分だけの奇抜な帽子を手に入れて日本でかぶれば注目されることは間違いないでしょう。最近は日本でも帽子のおしゃれも当然となりました。話題のフィンランド・デザインの帽子を現地でゲットして、フィンランドでは防寒具として、日本では注目のおしゃれアイテムとして使ってみましょう!
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