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余裕の金。複合団体。
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フィンランド人はスポーツが大好き。特にお家芸の冬季オリンピックでは、皆熱くなります。長野に続いて、大きな時差がある今大会、「時間が間違っている!」とぼやききながらも、朝から眠そうな顔をして前日の競技について熱く語るのです。前回、長野オリンピックのときは、競技はフィンランド時間で深夜から昼すぎにかけて。午前中の競技などは、先生や社長が熱くいと、授業や仕事をほっといてみんなでテレビ観戦するほど。メダルが取れれば、昼から乾杯、なんてことも、、、。
複合金銀のラユネン、タッルス
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ヘルシンキ市内のパシラ駅にはオリンピック・レストランが登場しました。オリンピック期間中のみのレストランで、2200人収容可能。もちろんスクリーンで生中継で競技の観戦ができます。3週間の期間で4万人の来客を期待しているそう。アメリカまで飛べないスポーツ・ファンが、飲みながら寒いヘルシンキの夜を熱く熱く過ごすことでしょう。大統領のタルヤ・ハロネンはソルトレイク・シティへ。2月10日から3日間の予定でフィンランド・チームの応援を行いました。
惜しい!!0.1ポイント差で銀!団体ジャンプ。
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さて、フィンランド第一号のメダルは、ノルディック複合のサンッパ・ラユネンとヤーッコ・タッルスの金銀。長野で銀メダルを獲得したラユネンは貫禄の金。頭をフィンランド国旗に染めて競技にのぞみました。もちろんクロスカントリーでのゴールは、フィンランド国旗を掲げて。
2位に入ったタッルスはジュニアで実力をみせた若手。今後の大会も期待できます。金メダルがサンッパの首にかけられたのが、フィンランド時間朝5時。
モーグル,貫禄の金、ラハテラ
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サンッパのお父さんヘイモ・ラユネン氏は、夜中からの観戦にも関わらず興奮で眠れなくなり、早朝から地元ユヴァスキュラで8キロのクロスカントリーを楽しんだとか。
その後は寝不足なのに、通常の仕事をこなしたそうです。息子については「プレッシャーもないし、まだまだいける。」とのコメント。現地にいなくても息子を信じる度胸があります。
こらえて銅! ラージヒルのハウタマキ
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複合はこの後、スプリントと団体の競技を残しています。また、ジャンプやアイスホッケー、クロスカントリー、モーグルとフィンランドのメダルが期待できる競技が控えています。(2月12日現在)。まだオリンピックも始まったばかり。日本だけでなく、フィンランド勢も応援しましょう!そしてフィンランドに行く機会があればパシラのオリンピック・レストランで盛り上がってみてはいかがですか?
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