ナイトクラブで大人の遊びを!
18.10.2006
ヘルシンキのナイトライフ
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ナイトクラブは文字通り「夜」の遊び場。フィンランドでは大人の集まる場所で、年齢制限が25歳以上という場合が多く、決して若者だけの社交場ではありません。大切な出会いの場でもあるし、35歳以上の大人も気軽に行ける、ちょっとハイソなクラブもあります。クラブのオープンは、たいてい夜9時前後。とはいっても、この時間に行っても、かなり閑散としており、人が集まり始めるのは深夜少し前の11時半くらいから。特に金曜、土曜の夜は、雪の降るような寒い夜でも、人気のクラブには、外に列ができるくらいの賑わいです。
夜のヘルシンキ
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ナイトクラブの営業は午前3時までが一般的。注意することは、ナイトクラブに行く前に食事をすませておくこと。レストランがナイトクラブを併設していることもあっても、キッチンは夜10時から11時にクローズになるので、食べられるものはおつまみ程度。お酒をかたむけながら、出会いを期待するのがフィンランド流。たまに、クラブで飲むちょっと高いドリンク代をケチって家でビールをたっぷり飲んで、十分に酔っ払ってからくる若者がいるのはご愛嬌。
ヘルシンキは小さな街なのでたいていのところまでは歩いて帰れるし、ちょっと郊外に住んでいても、昼間よりも倍の運賃を払えばバスのナイト・ルートが1時間に1本くらいの割合であちこち走っており、遅くなっても大丈夫。バスの時間をつぶすには、酔い覚ましと腹ごなしも兼ねてバーガー・キオスクへ。キオスクではアルコールを出せないので、早朝からミルクでハンバーガーを流し込みます。ホテルに泊まっていれば、クラブで夜遊びしてもすぐに帰れるはずです!
ナイトクラブ「LUX」
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今年はヘルシンキ市内に多くのナイトクラブがオープン。最新のクラブは、10月7日にオープンしたソコス・ホテル・プレジデンッティの「プレジデンッティ・クラブ」。週末には900人以上も入れる巨大なクラブは3つのバーがあり、生のライブも行われる「大人のための」クラブです。ショッピング・センター「カンッピ」内にはナイトクラブ「LUX」。人気の「ヘルシンキ・クラブ」は今年リニューアル・オープン。ちょっと大人の雰囲気ならば、「Mecca」「Teatteri」「Kämppi Club」「König」がおすすめ。すべて市中心地にあるので、ヘルシンキのナイトクラブを体験してみては?
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