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2002年MR.の上位3人
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コンテスト好きなのは、フィンランド人の国民性なのでしょうか。ミスコン、とはいってもミスター・フィンランド・コンテストは2002年11月15日ですでに15周年。15人目のミスターを決めるファイナルでは、31歳のミルカ・モイシオが栄冠を勝ち取りました。ユヴァスキュラ出身のミルカはなんとノキアのエンジニア。これまでは、男性モデルがタイトルをとってキャリアに箔をつける、というパターンが多かったのですが、
ミルカのコンテスト写真
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30代のサラリーマンが選ばれたのも異例です。「このタイトルでは給料あげろ、とはいえないね。」がミスター・フィンランドのコメント。
コンテストを主催するのは、フィンランドでも比較的大手の芸能事務所。TVタレントからキャンペーン・ガールまで抱えるので、コンテストに出場するだけで注目度は高まります。事務所は、芸能人養成クラスも持っており、ここからタンゴ・キングやクイーンも生まれています。
ポルノスター、 ヘンリー・サーリ
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国内での栄冠を得た後は、ミスター・スカンディナビアやインターナショナル・モデル・コンテストなど、海外でのコンテストへの道が開けます。アメリカでモデルとなった、あるいはモデルにとどまらずに歌手や俳優として活躍する元ミスターもいます。フィンランドで一番有名な元ミスターは、1993年のミスター、ヘンリー・サーリ。ポルノ・スターとして知られるヘンリーは、フェロモンむんむんの肉体を武器に、フィンランド国内だけでなく海外でも活動し、38歳の現在もスキャンダラスな話題で週刊誌やタブロイド誌をにぎわせています。残念ながら今ではネガティブなイメージが強く、「いやらしい男」コンテスト部門では必ず上位に並ぶ名前でもあります。
一般投票一位のぺルッティ・リュティンキ
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新しいミスターのミルカは芸能界から距離をおいた一般人。コンテストの結果が発表されるとミルカの携帯メールはなりっぱなしだったとのこと。職場の仲間も素直に祝福してくれたようです。でも実際にミスター・フィンランドがいる職場とは?コンテストは、ネットでも一般投票が行われ、ファイナリストたちのセクシーな写真が公開されました。ミルカが今後もエンジニアとして普通の人生を送るのか、それとも芸能界に転身して私生活をも全て暴露するスターとなるのか、はたまたヘンリー・サーリのような転落人生を歩むのか?ミスターの道はこれからです。
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