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2002年ミス・スオミのファイナリスト
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フィンランド人はミス・コンがお好き。ミス・インターネットやミス・バルト海などなど、年中様々なコンテストが行われます。その中で一番注目されるのはやはり「ミス・スオミ(フィンランド)」毎年真冬の2月中旬に開催。ファイナルに残った10人はテレビや週刊誌,スポーツ紙で紹介されます。今年のファイナルは2月17日。生放送のテレビ中継でミスが厳正なる審査によって選ばれました。新しいミス・スオミはトゥルク出身の20歳、ジャネッテ・ブロマーン。前日までにスポーツ紙で行われた人気投票のトップ、サラ・エルンドは3位までも入れないという意外な結果に終わりました。
ファイナルに残れば、もう芸能人とほとんどかわりません。決勝までに全国のスーパーやレストランで宣伝活動に精を出し、週刊誌の記者に追いまわされ、本人の一挙一動が報道されるだけでなく、家族やボーイフレンドまでが紹介されます。それだけ注目される存在がミスなのです。
ファイナルでの上位3人
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もちろん、ミスになればさらに上の外国のコンテストにも出場できますし、「隣の美人のお姉さん」から別の世界に進出することができます。サイン会をすれば長蛇の列。モデルや芸能界への道も開けるのです。96年のミス・スオミ、ローラ・オドゥソガは、アフリカ人の父を持ち、エキゾチックな容姿で世界大会でも3位にもなりました。その後は独立記念日のパーティでも一際目立つ姿を披露。
今ではタレントとして活躍し、ボーイフレンドがかわるたびに大騒ぎされます。99年のミス、ヴァネッサ・フォルスマンは、元NHLプレイヤー、アイスホッケー・レジェンド、バツイチのヤリ・クッリ氏の恋人としておさまりました。
元ミスの政治家、後ろが恋人ニーニスト
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当然前のボーイフレンドとの騒動はすべて披露されています。
かわったところは、政治家になった91年のミス、タニヤ・カルペラ。しかも大臣経験者の同じく政治家サウリ・ニーニストの恋人としても知られます。
この時期にマスコミに騒がれるフィンランドのミスたち。よーくみるとちょっと太目だし、そんなにきれいなの?というのが正直な感想。そういえば、親の不幸で世間の気をひいて優勝したミスもいました。ミス・コン騒ぎの後、普通の生活の戻った人も。アルコールにおぼれるミスも、、、。コンテスト、過ぎてみて何が残るのかは、やはり本人の努力の賜物なのでしょうか。
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