あなただけのホテルを探してみてはいかがですか?
29.11.2006
ナーンタリ・スパ・ホテルで癒されたい
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旅行で必ずお世話になるのは宿。寝るだけだからといって、極力安いユース・ホステルを利用する人もいれば、せっかくだから優雅に過ごせるゴージャスなホテルに泊まる人もいます。癒されたいならば、トリートメントもできるスパ・ホテルを選ぶし、長期滞在ならばキッチンも付いたアパートメント・ホテルもあります。細かいところもこだわるのならば、サウナが付いているホテルがいいだとか、駅に近くて交通に便利がいい、逆に田舎の静かな雰囲気がいい、など寝るだけとはいっても、実はいろいろな選択肢があるのがホテルなのです。
ガラス・イグルーでオーロラ観測
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フィンランドには、他ではなかなか体験できないユニークなホテルもあるので、ホテルを選んで旅行するのも楽しみの一つになるでしょう。サーリセルカから少し南に位置するイグルービレッジ「カクシラウッタネン」は、周りに人工的な明かりがほとんどなく、オーロラ観測に適した場所。宿泊施設はフィンランドらしいログ・コテージが自慢の上に、イグルー・ビレッジも必見!冬だけ登場する雪で作られたカマクラ・ホテル(イグルー)も雪国ならではの楽しみ。マイナス5度前後の室内で、トナカイの皮が敷かれたベッドの上に防寒ばっちりの寝袋に入って寝るなんて、不思議な体験ができます。さらには屋根がガラスでできた「ガラス・イグルー」では、部屋にいながらにしてオーロラが見られる優れもの。暖かいところでオーロラをみたい方にはお勧めです。
ヘルシンキのホテルもおしゃれ
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ラップランド地方から少しだけ南のケミ市には、1月下旬から雪の城「ルミリンナ」が登場です。こちらも雪と氷で作られた城で、レストランやチャペル、ホテルもマイナス5度に保たれた雪と氷の世界。毎年違ったデザインで作られる美しいお城のホテルでおとぎ話気分を味わってみては?
寒いところが苦手ならばヘルシンキのデザイン・ホテル「クラウスK」もおしゃれでお勧め。老舗ホテルのソコス・ホテル「トルニ」は、「塔」の意味の名前がついたくらいヘルシンキ市では高い建物。日本では高層建築に慣れていてもヘルシンキでは10階を越える建物が珍しいくらい。「トルニ」の上の階の窓からはヘルシンキ市の様子がよく見えます。テレビをつけるのも忘れて、窓からの景色を堪能できるくらい。あなただけのホテルを探してフィンランドを旅してみませんか?
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