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今週のこぼれ話

ヘイフラワーとキルトシュー
フィンランド音楽を聴こう!
トイレにお寄りください!?
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フィンランドで世界チャンピオンに!
正しい国旗を知っていますか?
エアギターで世界を目指せ!
フィンランド料理はまずい!?
ムーミンは60歳
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■ 最速のフィンランド人ドライバー
19.10.2005
ラリーのグロンホルム
 モータースポーツ界ではフィンランド人が大活躍。日本で開催された国際的なレースでもフィンランド人選手が大注目でした。北海道で9月30日から10月2日まで開催されたラリーでは、マルクス・グロンホルムが優勝、さらに次の週末のF1鈴鹿GPでは、キミ・ライッコネンが最終周回にオーバーテイクを見せてドラマチックな逆転優勝を決めました。ラリーのグロンホルムは、あと3戦を残して総合2位につけています。モータースポーツの頂点F1では、中国の上海で今シーズン最後のレースを終え、キミ・ライッコネンは、総合2位での成績を収めました。

未来のF1ドライバー、ニコとヘイッキ
 総合2位といっても、キミ・ライッコネン本人もチームも、応援するフィンランド人もがっかり。総合チャンピオンまであと一歩、シーズンを通して不運がつきまといながらも、見せ場を作るレースをしていたのがライッコネン。来年こそはチャンピオンと期待が集まります。全世界でわずか20名余りしかなれないF1ドライバー。そのさらに頂点を極めることは、容易なことではありません。今年のシーズンが終わったばかりなのに、来シーズンのチャンピオンに一番近いドライバーは、キミ・ライッコネンと今からささやかれてるくらいです。

ニコ・ロズベルグ
 さらにはキミ一人ではなく、未来のフィンランド人F1ドライバーも今からチェック!フィンランドからは、モータースポーツ界では、小国ながらも複数のチャンピオンを輩出しています。フィンランド人初のF1チャンピオンは82年にタイトルを獲得したケケ・ロズベルグ。その息子ニコ・ロズベルグが20歳になって、F1上海GPに登場しました。ウィリアムズ・チームの「補欠」として上海入りしながらも、残念ながら本戦の出番はなし。ただ、チャンピオンの2世ドライバーとして貫禄は十分。マスコミの注目も十分に集めました。ニコは親の七光りだけではなく、今シーズンはドイツのGP2シリーズを戦い見事総合チャンピオンとなった実力の持ち主(ニコは今期ドイツのライセンスで戦ったためオフィシャルにはドイツで登録。)。
ヘイッキ・コヴァライネン
フィンランドの期待の星は2世ドライバーだけではありません。同シリーズでニコと最後まで戦い、惜しくも総合チャンピオンにはニコにわずかに及ばなかったヘイッキ・コヴァライネンも、当然のようにF1を狙っています。(ちなみにドイツのGP2は、ケケと同じく1980年代のチャンピオン、ネルソン・ピケの二世ネルソン・ピケJr.も戦った大注目のシリーズです。)F1デビュー前のフィンランド人実力派そしてイケメン(?)ドライバーも今からぜひ目をつけておいてはいかが!)

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