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| : Finland This Week
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■ 行ってきました! アンティーク・マーケット
「Antiikki Markkinat -Billnäs-」
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27.07.2005
元製鉄工場を利用したメイン会場。ラッシュ・アワー並みの混雑に気分も盛り上がります!
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毎年7月中旬の金・土・日曜日の3日間だけ開催されるアンティーク・マーケットは、ビルナスという小さな町で開催されます。今年は7月8〜10日の3日間でしたが、うまい具合に出張とスケジュールが合い、今回はじめてそのマーケットに行ってきました。
ヘルシンキをはじめ南フィンランドは気温30℃を越える真夏日!「クーラーが付いてなくてゴメンなさいね」と恐縮する知人の車で、一路、ビルナスへ向かいます。地球温暖化が何かと問題になっていますが、ここフィンランドも同様で、最近ではエアコン付きの車も普通になりつつあるようです。
ヘルシンキを出て、1時間ほどでビルナスに到着。会場の元製鉄工場は、川からの風が心地よく緑が大変きれいなところで、ワインとランチ・ボックスを持ってピクニックっていうのもいい感じです。
買った椅子を持ち帰るご夫婦
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国内最大級のマーケットをいわれるだけあり、家具、ガラス、陶器、銀製品など53軒ものアンティーク・ショップが会場を埋め尽くし、 夏休みを利用して各地から訪れたアンティーク好きが、ひとつひとつ手にとり、汗を拭き拭き、熱心にお気に入りの1品を探しているようすに、こっちまですっかり熱が入ってしまいます。
ヘルシンキでお馴染みのアンティーク・ショップ、「ヴァンハー・ヤ・カウニスタ」や「ビサッリ」も、もちろん出店していました。
ガラクタ?それとも意外とお宝?
・・悩ましいところです。
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会場内のランチ・レストランで、美味しいビュッフェ・ランチを食べて、もうひとまわり。4時間ほどで全店をめぐり、10月に行う「フィンランド・カフェ」用にアラビアのアンティーク陶器を購入しました。50〜60年代のフルーツ柄のシュガーポットやミルク・ピッチャーなど普段使いがしやすくてカワイイ1点モノばかりです。乞うご期待!
そして、ビルナスからさらに10分ほど車を走らせフィスカルスに到着。せっかくここまできたので、ちょっと寄り道してみました。フィスカルスの広場ではフリーマーケットのお店がたくさん出ていて、夏休み気分たっぷりの人々がのんびり買い物を楽しんでいました。
アンティーク・マーケットは来年もまた、7月初旬の金・土・日曜日で開催予定です。(日にちは未定)
フィスカルスの広場で。
ホントに暑い日でした。
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来年の夏は、ピクニック気分でお宝発見(?)に出かけてみませんか。
*アンティークマーケットの入場料 : 8ユーロ(2005年度)
*ビルナスへのアクセス:ヘルシンキ〜カルヤー 列車で約1時間 (マーケット期間中はカルヤーとアンティーク・マーケットのチケット売り場を結ぶバスが1時間に一本運行しています。またはカルヤーからはタクシーを利用するのも便利です。)
アラビア陶器のアンティーク。10月のフィンランド・カフェで販売します。
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フィンランド・カフェ2005
フィンランド・カフェは今年も昨年と同じく中目黒のスペース・フォースにて10月4日(火)〜11月6日(日)まで開催予定です。
詳細は近日HPにて紹介します。
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