 |  |  | |
| : Finland This Week
|
| |
|
29.06.2005
デザイン・フォーラムには
デザイン・グッズ
|
日本ではボーナスもでて、そろそろセールも始まるころ。フィンランドでも6月末夏至の後にセールが始まります。最近日本でもはやっている北欧デザイン。日本のセレクト・ショップでフィンランド製品をみかけることも珍しくなくなりました。とはいっても現地価格と比べてみると日本の販売価格は若干高め。海を越えて日本に入ってくるのですからそれはしょうがないこと。だからこそ現地に行くのは、北欧デザイン好きならば絶対お得。日本で買うよりは安い商品、日本には入っていない商品をみつけられることは当然ながら、街や森を歩くことでフィンランドならではのデザインが生まれた背景を感じ、フィンランドをより身近に感じることができるでしょう。
ショッピング・センターで買い物
|
フィンランドで観光も買い物もしっかりしたい人には、今の時期がベスト・シーズン。夏のみオープンの観光施設もあるし、夜まで明るいので観光はめいっぱい楽しめます。一方マリメッコやイッタラといった日本でもおなじみの製品は、質がよいので現地でも決して安いものではありません。でも、セールならばモノによっては現地価格のさらに半額ということもありえます。ヘルシンキのショッピング・ストリート、エスプラナディのマリメッコやイッタラ、ナンソといったショップをのぞいてみるのはマスト。年中セールをしているようなファクトリー・ショップでは、さらにシーズン・セールが。デパートやスーパーも結構ねらい目。わけあり商品ではないのに、直営店ではできないような値下げの商品がでることもあります。
フリーマーケットもねらい目
|
さらに上級者には、フリーマーケットもおすすめ。夏期は屋外のマーケットも多数。出品者も夏は若者からお年寄りまで多数いるので、そんなに着ていないマリメッコが格安で売られていたり、何十年も前のアラビアのレアもの陶器が並んでいたり、普通のお店ではみつけられないものがたくさん。フリーマーケットは不定期で行われることが多いので、現地のインフォメーションで情報を確認してから出かけてみるのがよいでしょう。買い物や観光だけではなく、デザイン・イヤーのイベントもフィンランド・デザインを知るためには外せません!
|
|
|