Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
死亡事故のほとんどは飲酒運転が原因です(社会)
2008.5.9
交通事故の原因調査委員会は、2007年度に発生した290件の自動車両が絡んだ交通事故を調査した結果、79件の事故で、飲酒運転が原因であることが確認されました。飲酒運転による交通事故は年々増加傾向で、衝突事故による死亡者も増えています。(2006年は19人、2007年は29人)また、2007年の死亡事故のうち50件は自損事故でした。
死亡事故の93%は、運転手の血中アルコール濃度が1.2mlを越え、さらに死亡事故の51%は2.0mlを越えているのです。
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