Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
アイスホッケー男子世界選手権:
フィンランドはかろうじて延長ピリオドで勝利(スポーツ)
2008.5.7
カナダで行われているアイスホッケー男子世界選手権、フィンランドの第2戦(対ノルウェー戦)が現地時間の5日16時30分(日本時間6日4時30分)に行なわれました。
第1ピリオド1分、ユッシ・ヨキネン(Jussi Jokinen)選手のシュートが決まり先制しますが、ゴール付近から中盤にかけて組織的にプレーするノルウェーにフィンランドは苦戦します。第1ピリオドは両チーム点の取り合いとなり2対2で終了します。その後両チーム無得点で第3ピリオドを終了。延長ピリオドに入り開始後1分、トゥオム・ルートゥ(Tuomu Ruutu)選手のシュートが決まり、フィンランドはかろうじて勝利しました。フィンランドチームのキャプテンであるヴィッレ・ペルトネン(Ville Peltonen)選手は、試合後「我々のチームは動きがまとまっておらず、攻撃に精彩を欠いていた。」と不満でした。
フィンランドは第3戦で、現地時間の7日16時30分(日本時間の8日4時30分)からスロヴァキアと対戦します。
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