Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ヘルシンキのトラム無料化運動 (社会)
2008.5.7
6日、ヘルシンキを走るトラム内で"スマーフ(Smurf)"のコスプレをした男が、急に叫びました。「無賃乗車のチェックが入ったぞ!乗車券のない奴は降りろ!」事実、無賃乗車を確認する係員が乗り込んできました。
この8人の"スマーフ"たちは"Vapaa Helsinki(自由なヘルシンキ)"というグループで、ヘルシンキ市内の交通機関を無料にしようという運動を行なっています。スマーフのコスプレには深い意味は無く、素性を隠すための手段です。彼らが配布しているビラによると、無料化に向けての打開策として、市税を現行の17.5%から18.5%に1%上げることで財源を確保できるとしています。
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