Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
Havis Amanda(バルト海の乙女)像は今年100歳になりました(社会)
2008.4.30
4月30日、Havis Amanda(バルト海の乙女)像が、人々の注目の的になります。大学生たちが高校の卒業式でかぶった白い学生帽を、アマンダ像の頭に乗せるという恒例の行事があるためです。
1908年9月20日、ロシア支配下であったヘルシンキのマーケット広場に、ハービス・アマンダ像が設置されてから、今年でちょうど100年になります。製作を担当したのは、ヘルシンキ出身のヴィッレ・ヴァルグレン(Ville Vallgren)氏。当時は、人魚をイメージした裸体像に賛否両論がありましたが、現在ではヘルシンキのシンボルになりました。ヘルシンキ市美術館では現在、バルト海の乙女像についての記念展示を8月31日まで開催しています。
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