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Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)

直射日光を長く浴びると、皮膚癌を発症する危険性があります(社会)

2008.4.30

フィンランド国内は夏らしい陽気となり、海岸では水着で海水浴を楽しんでいる姿も見られるようになりました。
ただ、夏季は日照時間が長く、紫外線の量も多いので、長時間肌を露出して直射日光を浴びるのは、皮膚にとって危険です。日光を浴びる前に、ソラリウム(日光浴室)で肌を焼けば皮膚に紫外線のダメージが少なく、より安全だという説は、大きな間違いで、ソラリウムは直射日光と同じくらい皮膚にダメージがあるのです。皮膚癌は50歳以上になると発症しやすくなりますが、30代でもメラノーマ(黒色腫)が見つかることがあります。皮膚を守り、癌を予防するには、極力日光に肌をさらさないようにすることが大切です。現在、気象庁は紫外線に関する情報をホームページで提供しています。
 
最終更新時刻:2008405月01日
 
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