Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ストックマンがミートボールの消費期限表示の偽装(生活)
2008.4.22
一人の客によって、デパートのストックマンが消費期限表示の偽装をしていたことが発覚しました。4月上旬にストックマンでミートボールを購入した客が家で食べたところ、ミートボールがいつもより硬く、古くなっているような味がしていることに気が付きました。ミートボールの入っていた容器を調べてみると、価格と消費期限などを表示したラベルが二重に貼られていて、1枚めくるとそこには製造日が3日、消費期限が1日早いラベルが貼られ、さらに、古いラベルの価格のほうが安かったのです。早速その客がストックマンに容器を持ち込むと、ストックマン側は事実を認め、返金とコーヒー無料券を数枚渡した上に、事実の隠匿を希望したのです。
この事実を知ったヘルシンキサノマット紙が、ストックマン担当者に問い合わせると、この出来事は人為的なミスであったとして認めました。担当者によると、4月上旬にあった年に2度の大セールHullut päivät(直訳:狂った日々)で売れ残ったミートボールの消費期限を改ざんし、さらにセール品で値下げしていたものを通常の価格に戻すため、ラベルの上に新しいものを貼って販売していたのです。
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