Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
コルケアサーリの動物園で37年ぶりにラクダの赤ちゃんが誕生(生活)
2008.4.22
コルケアサーリ動物園でラクダの赤ちゃんが誕生しました。生まれて1週間も経たないラクダの赤ちゃんは、高さが120cm、重さが約30kgで、目はまるで絵に描いたような美しさです。このラクダの誕生は、動物園のスタッフを驚かせるものでした。母親ラクダのセルマ(Selma)が出産を開始するまで、誰も妊娠していたことに気付いていなかったのです。また、コルケアサーリ動物園でのラクダの出産は実に37年ぶりで、37年間ラクダのカップルはいましたが、子供が生まれることはありませんでした。父親ラクダは怒ると子供を踏みつけることがあるので、父親ラクダのヴォードー(Voodoo)とは現在隔離しています。家族そろっての生活は数週間後になりそうです。
このラクダの子供の名前は既に決まっています。17日、ヘルシンキサノマット紙とラジオヘルシンキの共同取材のために、動物園のラクダの住まいの掃除をしたヘルシンキ市助役のトゥーラ・ハータイネン(Tuula Haatainen)が、掃除の礼として命名権をもらい、Nuuskamuikkunen(スナフキン)と名付けています。
参考:動物園のホームページによるラクダの赤ちゃんの映像
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