Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
フィンランド航空の環境イメージに対して、人々は誤解をしています(社会)
2008.4.15
フィンランド人は、フィンランド航空(Finnair)が大気汚染に大きな影響を与えていると考えています。調査によると3人に1人は、飛行機からの二酸化炭素放出量が、フィンランド国内全体の10%を占めていると答え、10人に1人は20%だと回答しています。しかしそれらすべては正しい情報ではなく、実際は2%未満です。
また、5人に1人は、飛行機が再生不能資源を最も沢山使用している乗物だと回答していますが、それも、実は自動車なのです。さらにフィンランドからタイに飛行機で往復すると、2.5トンの二酸化炭素が放出されるとWWFのサイトに掲載されていますが、これも間違った情報です。フィンランド航空の調査によると、放出量は半分以下の1.2トンになります。このような間違った思い込みが蔓延する理由は、航空会社が十分な情報を提供していないためだと考えられます。
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