Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
暖冬がもたらす弊害:首都圏の道路にできた窪み(社会)
2008.4.14
冬の間、ほとんど積雪が無かった首都圏の道路では現在問題が起きています。雪のない道路をスパイク・タイヤを付けた車が通るたびに、アスファルトが削れ、道路のあちこちに窪みや穴ができてしまっているのです。通行量の多いヴァンターやエスポーの幹線道路や、アスファルトが古くなっている道路の被害が特に大きく、雨が降って窪みに水が溜まり、それが凍って状況をさらに悪くしているのです。
現在、穴(窪み)を埋める修復工事が行われていますが、件数が多いため、工事は夏の間中続くことになりそうです。
|
|
|