Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
コプテルライン(Copterline)が3年ぶりに運行を再開(社会)
2008.4.10
9日、ヘリコプター会社のコプテルライン(Copterline)が、3年ぶりにヘルシンキ・タリン間の運行を再開しました。この路線は事故のために運休していました。(2005年夏、コプテルラインが所有していたシコルスキー・エアクラフト製のS-76がタリン沖の海上で墜落し、乗客乗員14人全員が死亡しています。)
今回の再開にあたって、コプテルラインでは、12人乗り(乗客)のアグスタウェストランド(AgustaWestland)製のヘリコプターを導入しました。平日のみの運行で、1日12往復、片道20分で結びます。料金は片道40〜200ユーロ(約6400〜32000円)となっています。コプテルラインは、今秋には同型のヘリコプターを、さらに一機導入することになっています。
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