Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
首都圏の賃貸住宅に35,000人以上の希望者が待機(生活)
2008.4.4
環境省の最新のレポートによると、2007年末現在、首都圏で新たに賃貸住宅を希望する人が増加し、35,000人を超えていることがわかりました。2005年の希望者は20,000人だったことを見ると急激な伸びとなっています。近年、賃貸住宅の建築数が少なくなり、住宅が不足していることが原因として考えられます。2000年〜2003年の建築数は10,000戸でしたが、2004年〜2007年では、わずか2,600戸となっています。また、希望者の半数以上が単身者で、単身者向け賃貸住宅が不足しています。
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