Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ルマッテュラでは早稲のジャガイモの種付けが例年より早く始まりました(生活)
2008.4.1
トゥルクの近郊にある小さな村リュマットゥラ(Rymättylä)で農業を営むキンモ・レイノネン(Kimmo Leinonen)さんは、3月31日に早稲のじゃがいもの種付けを始めました。太陽が照る中、キンモさんが運転するトラクターの前の部分に妻のトゥイヤ(Tuija)さんと息子のカッリ(Karri)さんが座り、種いもを土に落とす作業をしています。まもなく農業30年のキンモさんによると、今年の種付けは昨年よりも遅かったのですが、例年よりも1週間程度早くなっています。早稲のじゃがいもが生長して出荷する際には、1kg当たり4ユーロ(約600円)となりますが、収穫期の最後に取れるじゃがいもは1kg当たり30セント(約45円)になってしまいます。
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