Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
首都圏ニュース:天気はようやく冬らしく(?)なりました(生活)
2008.3.26
首都圏では、この時期になってようやく本当の冬がやってきました。気象協会が25日に発表した予報によると、ベラルーシからやって来た前線の影響で、フィンランド南部では20〜30cmの積雪が予想されています。雪は26日だけではなく、27日の夜にも降る見込みで、さらに前線は強風ももたらし、海上では秒速19mの強風が予想されます。
首都圏では冬の間、積雪量が10cmを越える日は3月4日と5日の2日間のみで、真冬日もわずか7日間でした。今年のような暖冬は1929年以来となっています。
|
|
|