Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
F1マレーシアGP ライッコネンとコヴァライネンが揃って表彰台に(スポーツ)
2008.3.25
23日、F1グランプリ第2戦マレーシアGPの最終日が行われ、キミ・ライッコネンが今季初勝利、ヘイッキ・コヴァライネンが3位となり、昨年の日本GP以来となる2人のフィンランド選手がそろっての表彰台に立ちました。ライッコネンは、スタート時ポールポジションだったフェリペ・マッサ(Felipe Massa)を、一回目のピット作業中に抜いてトップに立ち、そのまま1位でゴールしました。先のオーストラリアGPで結果を残せなかったライッコネンのスタッフは、結果を冷静に捉え、ポジティブな気持ちでマレーシアGPに臨めたことが、好成績につながったとみています。マレーシアGPの結果を受け、ライッコネンは総合ポイントが11となり、1位のルイス・ハミルトンに3ポイント差の2位につけました。一方、コヴァライネンは総合4位の10ポイントとなり、ハミルトンとの差を4に縮めています。
次のレースは2週間後、バーレーンで行われます。
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