Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
社会から落ちこぼれる若者(社会)
2008.3.17
Stakes(福祉と保険に関する国立研究開発センター)は、現在、学校や社会から落ちこぼれていたり、今後、落ちこぼれる危険性のある子供や若者の数を、65,000人と想定しています。さらに、この数は毎年千人単位で増加しているとみています。
そして、Stakesでは落ちこぼれてしまう重大の要因として、心の健康を挙げています。精神科で治療を受けている13歳〜17歳の少女の数が増加していることや、女子中学生の18%、女子高校生の14%が中程度以上のうつ病にかかっていると事実も、その予兆といえます。
一方で、失業保険を支給されている24歳以下の若者の数が増加しており、その数は2000年には800人でしたか、2007年には1,700人となっています。現在、文部省と厚生省がその対策を講じています。
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