Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
F1オーストラリア・グランプリ:ニコ・ロスベルグが初入賞(スポーツ)
2008.3.17
16日に開催されたF1オーストラリア・グランプリは、多くのリタイヤを出し、完走車はわずか7台という荒れたレースとなりました。そのレースで、今シーズン最初の優勝を果たしたのは、ルイス・ハミルトンで、ポールポジションからスタートし、最後まで誰にもトップを譲りませんでした。2位はニック・ハイドフェルト。フィンランド人はキミ・ライッコネンが途中棄権し、ヘイッキ・コヴァライネンが5位に終わる中、ニコ・ロスベルグ(Niko Rosberg)が3位入賞を果たしました。スタート時は7位だったニコは、スタートダッシュで一気に4位に付け、最終的には3位となりました。
ニコ・ロスベルグは1985年生まれの23歳。父親は、フィンランド人初のFIワールドチャンピオン、ケケ・ロスベルグ(Keke Rosberg)です。母親がドイツ人なので、ニコはドイツとフィンランドの両方の国籍を持っています。
|
|
|