Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
中学校でいじめが増加(社会)
2008.3.12
11日、文部省は、2000年度から2007年度の、中学校でのいじめに関する調査結果を発表しました。調査結果によると、少なくとも週1回以上いじめが起こっている中学校の割合が、7%(2000年度)から8%(2007年度)に増加しています。地域的には、特に西フィンランドで増加が見られます。そして、男子生徒がいじめに加わるケースが増え、女子生徒は減少しています。中学校全体の約75%がいじめを報告していますが、学校の規模との関連性はなく、学校を取り巻く環境が、いじめを生み出していることがわかっています。いじめを無くすためには、その環境を改善することに加えて、親との連携、そして学校側による生徒の健康管理も必要であるとしています。
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