Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
第38回タンペレ国際短編映画祭で、各賞決定(文化・芸能)
2008.3.10
9日、第38回タンペレ国際短編映画祭(Tampere film festival)で、今年の受賞作品が決まりました。国際作品部門のグランプリにはChir Lavis監督とMaciek Szerbowsk監督の短編アニメ「Madame Tutli-Putli(カナダ/2007年)」が選ばれました。ある女性の奇妙な鉄道旅行を描いたシュルレアリスムな作品は、グランプリに加えて、最優秀アニメ賞と、観客の投票によって選ばれる観客賞にも選ばれました。
一方、フィンランド作品部門では、上映時間30分未満の作品のグランプリには、マツダック・ナッシル(Mazdak Nassir)監督の「High Hope」が、30分以上の作品のグランプリには、セルマ・ヴィルフネン(Selma Vilhnen)監督のドキュメント映画「Ponitytöt(ポニー少女)」が、それぞれ選ばれました。そして賞金1万ユーロ(約160万円)のリスト・ヤルヴァ(Risto Jarva)賞には、キティ・ルオスタリネン(Kiti Luostarinen)監督の「Palnan tyttäret(パルナの娘たち)」が選ばれました。
|
|
|