Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ヘルシンキ 新しいデザインホテルの建築が始まる (社会)
2008.3.7
ヘルシンキのカタヤノッカ(Katajanokka)地区で、5つ星のデザインホテルの建築が2009年から始まります。設計は世界的に有名なスイス人建築家ジャック・ヘルツオーク(Jacques Herzog)とピコール・ド・ムーロン(Pierre de Meuron)です。建設予定地は、ウスペンスキー寺院とバイキングライン・ターミナルの近くで、バルト海を臨むこのホテルは、「ヘルシンキ・ウォーター・フロントホテル(Helsinki Waterfront Hotelli)」という名前になる予定です。十字の形をした建物は6階建てで、部屋数は200室の予定。1階と6階にはレストランやカフェが入ることになっています。
さらに、海を挟んだ対岸には、マッティ・サナクセンアホ(Matti Sanaksenaho)設計のホテル(客室数320の大型ホテル)が建設される予定ですが、着工は未定です。
<参考>
ムーロン氏とヘルツオーク氏は、2006年に開催されたサッカー・ドイツワールドカップ・ミュンヘンの会場となったアリアンツ・アリーナや、北京オリンピックのメイン・スタジアムの設計を担当。
一方、サナクセンアホ氏はトゥルクで芸術礼拝堂の建築を担当。
|
|
|