Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
フィンランド映画は多くの観客を魅了しています(文化・芸能)
2008.3.5
今年1月初旬から2月末までの2ヶ月間で、フィンランド映画の観客数は60万人を超え、前年に比べて2倍となりました。2007年12月から上映されている映画「Sooloilua(ソーロイルア)」は年明けも人気で、16万人を超える観客を記録し、2月に上映が始まった映画「Risto Räppääjä」は、上映後わずか2週間で観客が9万人に達しました。
*ちなみにフィンランドの人口は約528万人です。
<参考>
映画「Sooloilua(ソーロイルア:日本語の直訳は"自分の技能を示すこと")」
ラウリ・ヌルクセ(Lauri Nurkse)監督。カトゥヤ・カッリオ(Katja Kallio)の同名の小説をもとに映画化されたロマンティックコメディー。
映画「Risto Räppääjä(リスト・ラッパーヤ)」
シニッカ・ノポラ(Sinikka Nopola)とティーナ・ノポラ(Tiina Nopola)姉妹が共同著者の児童文学の主人公リスト・ラッパーヤ(Risto Räppääjä)の映画。マリ・ランタシルタ(Mari Rantasilta)が監督を務める。
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