Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
フィンランド人のアルコール消費量 再び増加へ(社会)
2008.3.5
2007年のフィンランド人1人あたりのアルコール消費量は10.5 で、再び増加となりました。店で購入したアルコールの量が増加する一方、レストランやバーで購入したアルコールの量は、前年より1.4%の減少しています。その理由は昨年の夏の法改正により、多くのレストランやバーが全禁煙となり、客が減少したことによります。政府系独占業者であるAlko(アルコ)では、昨年1億1360万 のアルコールが購入されました。そのうち5300万 がワインで、前年と比べて約6%増となっています。さらにスパークリングワインに関しては、前年比20%増と急増しています。
|
|
|