Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
マッティ・ニュカネンの魅力、いまだに健在(スポーツ)
2008.2.28
かつて一時代を築いたスキージャンプ世界一の男、マッティ・ニュカネン(Matti Nykänen)。その名前はフィンランド人にとって、うっとりするほど魅力的です。彼の人気はシニア・スキージャンプ・フィンランド選手権が行われたタイヴァルコスキ(Taivalkoski)でも健在でした。彼が出場した40〜44歳の部では、観客の視線は彼一人に注がれ、彼のジャンプには息を呑んで見入っていました。そして競技終了後は、多くの観客が彼のもとに集まり、サインを求めたり、一緒に写真を撮ろうとしたりして、彼を揉みくちゃにしていました。ニュカネン選手の成績は、スモールヒルで1回目が46,5mで4位、2回目は46mで総合5位に入賞しました。彼は今年1月からスモールヒルの練習を始めたばかりですが、来年のフィンランド選手権でメダルを取りたいと抱負を述べていました。
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