Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ロシア人男性がタクシー運転手を刺した犯行を認める(社会)
2008.2.25
タクシー強盗を企て、タクシー運転手を刺した疑いのロシア人男性が犯行を認めました。23日夜8時ごろ、犯人はヘルシンキ・カタヤノッカ(Katajanokka)からタクシーに乗り込み、一旦ヴァンター空港近くまで移動した後、再びカタヤノッカに戻りました。そこで犯人は9時20分ごろタクシー運転手を刺し、お金を盗んで逃走しました。運転手は初め重体でしたが、現在は集中治療室での治療を必要とするものの、回復に向かっています。
事件発生後、警察はすぐにカタヤノッカ地域を封鎖し(この地域は三方を海で取り囲まれている)、警察犬を出して捜索を行い、事件発生後1時間以内に被疑者を拘束しました。
犯人はロシアから4日間のビザでフィンランドに入国中でした。警察によると、今回のような事件はヘルシンキ市内ではとても珍しいそうです。
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