Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
スキーフライング世界選手権:フィンランドは団体で3大会連続「銀」を獲得(スポーツ)
2008.2.25
2月23日、24日両日にドイツ・オーベルストドルフで行われたスキーフライング選手権の団体でフィンランドは3大会連続の銀を獲得しました。ヤンネ・アホネン(Janne Ahonen)、マッティ・ハウタマキ(Matti Hautamäki)、ヤンネ・ハッポネン(Janne Happonen)、ハッリ・オッリ(Harri Olli)の4選手で臨んだフィンランド・チームは1日目の23日、オーストリア、ノルウェーに次ぐ3位の結果でしたが、2日目の24日には順位をひとつ上げ2位となりました。2004年から始まったスキーフライング選手権の団体は隔年行われ(個人競技は毎年開催)、今回は3大会目となります。今回の銀でフィンランドは全ての大会で銀を獲得しています。各フィンランド選手は銀の結果に満足しているとコメントしています。
結果:
1位 オーストリア
2位 フィンランド(Happonen:205.5/201.5m, Olli:176/196m, Hautamäki: 177,5/201,5m, Ahonen: 195,5/194m)
3位ノルウェー
※スキーフライング:K点が180メートルを超える巨大ジャンプ台を使用して行われるスキージャンプの種目。
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