Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
ヘルシンキのドライバー、信号にいらいら(生活)
2008.2.22
ヘルシンキ市内にある信号機への苦情が毎年150件を超えています。
「信号に従って通りを渡りにくい(歩行者)」、「何度も赤信号につかまる」、「信号から出てくるカチカチという音が毎日うるさい(近隣住人)」、「信号が多過ぎる」、「夜間もっと信号を止めるべき」など苦情は様々です。
ヘルシンキ市内の信号機担当の市職員カリ・サネ(Kari Sane)氏によると、特に通勤ラッシュ時と夜間の時間帯の信号機への苦情が多いということです。その為、サネ氏は夜間の信号機の停止(全体の半分以上!) や、渋滞予防に信号機を調整する等、ドライバーのいらいら回避に努めていると語りました。
1951年にはたった2機しかなかったヘルシンキ市内の信号機は現在450機を越えています。2006年まで毎年増加を続けていた信号機ですが、苦情の影響からか昨年は数機の減少となりました。
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