Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
「SAUMA−Design as Cultural Interface 展」
ヘルシンキ・デザイン博物館で開催中 (文化・芸能)
2008.2.21
ヘルシンキのデザイン博物館(Designmuseo)で「*SAUMA(ジョイント)−Design as Cultural Interface展」が開催されています。
この展示会は、2005年秋ニューヨークを皮切りに、全米数箇所での開催を経て、今年ヘルシンキでの開催となりました。
展示作品数は30余。一例としては、クラウス・アールト(Klaus Aalto)の作品「Take out」は、一見普通のチェストですが、引き出し部分がすべてブリーフケースになっています。カリ・シボネン(Kari Sivonen)の作品は太陽電池板付のバッグ。外出先でも携帯電話の充電ができるようになっています。エリナ・アールト(Elina Aalto)の「Better view Blind」という名のブラインドは、すでにロサンゼルスで50件の予約がありました。
*SAUMA−Design as Cultural Interface展
1月18日〜3月2日 (月曜日休館)
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