Moimoi Sanomat(日刊Moimoi新聞)
カイサ・ヴァリス(Kaisa Varis)選手、ドーピング検査、陽性反応(スポーツ)
2008.2.1
国際バイアスロン連盟は1月31日、ドーピング使用の疑惑のあるカイサ・ヴァリス選手の検査結果を発表しました。彼女は、1月6日の世界選手権で検査したA検体ボトルで陽性反応と出ていましたが、今回検査したB検体ボトルでも陽性反応となりました。これで2003年に続き、2度目の陽性反応となり、使用された薬物はいづれも赤血球の増加効果があるエリスロポエチンです。通常、陽性反応が2度出た選手は、競技参加が今後一切禁止となりますが、国際バイアスロン連盟は2週間後に幹部を招集し、ヴァリス選手から事情を聞く事にしました。 また、フィンランド・バイアスロン連盟は、スポーツを担当する文化大臣ステファン・ヴァリン(Stefan Wallin)から、今月12日までに詳細な報告を求められています。
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