スタッフの出張Diary
ヘルシンキ夜遊び事情・第三弾
2008年9月22日
久しぶりに見つけてしまいました、注目の新しいバ−です。このバー「A21」という意味深な名前ですが、住所がそのまま店名になっているというヘルシンキでは珍しいカクテル・バーなのです。隠れ家バーではありませんが、呼び鈴を押すと中からドアを開けてくれます。オーナーはロンドン帰りの熱血漢、カクテルのことを話し出すともう止まりません。水のことからウィスキー、ウォッカ、氷のクラッシュの仕方、シェイクのこつまで早口で情熱たっぷりにまくし立てます。お勧めは「Suomen Neito(フィンランドの乙女)」、フィンランドのベリーとボンベイ・スピリッツ、クラッシュド・アイスのカクテルです。カクテルはフィンランドにちなんだ名前がほとんどで、メニューを見ているだけでも楽しいかもしれません。かなりレアなお酒も多数そろっていますが全てカクテルでお出しします。
ちょっと気分を出したい夜にどうぞ。
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