スタッフの出張Diary
泊まってみましたVol.6「GLO HOTEL (グロ・ホテル)」
2008年3月11日
ここ2年くらいでヘルシンキ市内のホテルは随分増えました。高級ホテルからレセプションに人の居ない手頃な料金のホテル(まだ泊まったことありません、今度紹介しますね)までバラエティも広くなりました。
それでも国際会議などの大きなイベントがある場合は全市が満室状態になることが年に数回あります。特に6月始めは混み合いますので旅行を予定されている方はお早目の予約をお勧めします。
話が逸れましたが今回はそんな新しいホテルの一つGLO HOTEL(グロ・ホテル)(GLOの発音はもしかしたらグルに近いかもしれません。)をご紹介します。変わった名前ですがこれは面している通りのスウェーデン語名Glogatan にちなんでいます、ちなみにフィンランド語ではKluuvinkatuです。場所はとにかくどこに行くのにも大変便利でストレスフリーです。隣はカンプ・ホテルとカンプ・ギャラリー、半ブロックでIittalaやMarimekkoのあるエスプラナディ通りです。GLO HOTELのキャッチコピーはライフスタイル・ホテルという謎の造語ですが、要するにGLOで創造的な滞在をあなたなりにカスタマイズしてください、GLOはそれにお答えしますというコンセプトなのです。リクエストすると油絵を描く道具、楽器、スパ・サービスまでお部屋に用意してくれますし、自転車の貸し出しもあります。ルームサービスメニューもヘルシンキでは珍しく中華もある充実ぶり。ホテルのサイトでの料金(4月)お部屋によりますが一泊125ユーロから300ユーロ超までです。スタンダードのお部屋でも充分広いので125ユーロならお買い得だと思います。
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