スタッフの出張Diary
泊まってみましたVol.5「Habbo Hotel」
2008年2月23日
本日のヘルシンキの最高気温はプラス5度、この冬ヘルシンキは記録的な暖かさです。
気温自体はもちろん低いのですが、体感的には東京とあまり変わらないほどかもしれません。ヘルシンキの子供たちも雪がなくがっかりしているようです。暖冬を通り越して温暖化の影響でしょうか。そうそうもっと詳しい天候を知りたい方はトップページの天気図をクリックすると気象庁のHPにリンクされてますので、ご参考まで。
Habbo Hotelなんてあったかなーという声が聞こえてきそうですが、これは本物のホテルではありません。(ネタが切れたわけではありませんよ、小休止です小休止。)バーチャル(仮想)・ホテルです。Habbo HotelはヘルシンキにあるSulake社が作ったバーチャルゲームで、 現在はHabboが正式名称になっているようです。世界31カ国にオンラインホテルがあり、日本語版ももちろんあります。Habboという分身を使って着飾ったり、仮想空間で友達とチャットしたり、自分の部屋を作ることも家具を買うこともできます。実際に遊んでみるとさすがフィンランド製ゲームですね、かなりゆるーーい雰囲気。空間もHabboのキャラクターもふた昔前くらいのテレビゲームを彷彿させるような素朴なデザインです。
仮想空間なので振られてもどうってことないのですが、慣れないと他のHabboに話しかけるには結構勇気がいります。なのでみんな結構ぶらぶら歩き回ってます。ゆるいなー。
次号は本物のホテルをご紹介しましょう。
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