グルーヴィ・デパート
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スタッフの出張Diary
ヘルシンキにもChristmas Season到来!
2007年12月12日
本当にお久しぶりの更新で見てもらえるか心配ですが、何とこの4ヶ月間一人もフィンランドに出張がなかったのです。フィンカフェもあるし秋は比較的出張が少ないのですが、珍しいこともあるものです。ヘルシンキはこの12月記録的な暖かさで雪はもちろんなく、東京より少し寒いだけ、ここ2-3日も日中の気温は5度前後です。とはいえ12月は冬の重要行事クリスマスの月、プレゼントを買うのを急ぐ人で街も華やいだ雰囲気で、特に仕事の終わった5時過ぎには混雑します。通常は日曜閉店が原則の中心街もデパートを筆頭に夜まで営業しています。現地銀行のインタビュー調査によるとフィンランド人はクリスマスに平均630ユーロ、日本円にして約10万円をプレゼント、食事、おしゃれなどに使うそうです。
ストックマンデパート
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日本人に比べるとさすがに冬のメインイベントだけあり、出費が大きいようですね。でも街のイルミネーションは日本に比べると派手ではありません。巨大なクリスマスツリーも、ビルを登っているサンタもいません、ビルを装飾するというよりはウィンドーに趣向を凝らすのがフィンランド流です。やはりストックマンデパート、マリメッコあたりが横綱、アーリッカ、ファッツェルが大関、グルーヴィーデパート、カンッピショッピングセンターが小結といったところでしょうか。番外編としては中央駅も毎年入り口ドームにかわいらしいデコレーションをします。今年のはやりは電球の簾、よく見かけました。シンプルですがなかなか目立ちます。
そんな中エスプラディ公園で12月10日から23日(11:00-18:00)までオープンしているセンセント・トーマス・クリスマス・マーケット(St.Thomas Christmas Market)に出かけて見ました。ちょっとびっくり、数年前に見たときには「あ、こんなもの」という程度だったのが、今年は公園いっぱいに120店以上の出店が出ているではいですか。商品も名前入りの帽子(HannaとかJaakkoおかJuhoとか人の名前です)から、
カンッピ・ショッピング・センター
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伝統的な藁でできたオーナメント(ヒンメリといいます)、ジンジャークッキーの専門店、オーナメント制作実演している鍛冶屋さん、もちろん焼きそば、じゃなくてマッカラ(ソーセージ)やムイック(小魚)ソテーの屋台まで(フィンカフェで企画倒れになったやつ、来年こそ)楽しく大きなイベントに変わっていました。屋台でオーストラリア育ちのおばあちゃんゆずりと自慢してた(ちょっと良くわからないなー)ポテトドックとムイックのソテーを食べたらお腹いっぱいで、夕食が食べられなくなりました。これからクリスマスまでにヘルシンキにいらっしゃる方、お勧めですよ。
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