スタッフの出張Diary
TORI vol.5を持ってキルップトリ(Kirpputori)へGO!
2007年7月24日
6月末に2週間ほどフィンランドに行ってきました。Finlandcafe.comのsigeも真夏のフィンランド・リポートを再開したようですが(と思ったら、またもや休んでますね・・)、今回はTORIの次号の取材で、フィンランド各地をキャンピングカーでまわってきました。このあたりのお話は、次号TORIをお楽しみにしてくださいね。
ところで、TORI vol.5はもうご覧になりましたか?
今回のTORIは、ページが2倍、価格は3倍、でも満足度は10倍以上!だと思いませんか?ページに並んだ家具やガラス、陶器を眺めていると、ついついヘルシンキに行ってみようかなぁ・・なんて思ってしまう人も多いのでは。今は夏も真っ盛り、ぜひぜひお出かけくださいね。
夏のフィンランドでよく目にするのは、マーケット広場など屋内で開かれるフリーマーケット。フィンランドではキルップトリ(Kirpputori)といって、意味は同じ「蚤の市」のこと。
ヘルシンキには、6番のトラムの終点近くに「ヒエタラハティ(Hietalahti)」という広場があって、夏の毎週末(土日)にたくさんの店が出ます。出店のシステムは日本のフリマと同じで、場所代を払って小さなスペースをもらい、そこに自分の商品を並べるというもの。2月にヴァルッテリ(Waltteri:詳しくはTORI vol.5の33ページを見てね)でお店を出していたおばさまに、半年振りにここでも再会してしまいました。お店を出す人も、やや趣味のようになっているようです。じっくり回ると、意外とお宝に出会えるもので、タピオ・ヴィルッカラのカンタレッリ(64ページ)の小さいのが200ユーロで売られていましたよ。アンティークの買い方は人それぞれだと思うのですが、わたしは実際に使えるものを選んでしまうタイプ。そのときに買った古いロールストランドのスクエアプレート(1ユーロ!)を毎朝喜んで使っています。
さらに、この広場にある古いマーケットホールは、ヒエタラハデン・カウッパハッリ(Hietalahden kauppahalli)というアンティーク市場(年中オープン、日曜日は休)。
ホールの中は、小さなショップがひしめき合って軒を並べています。ひとまわりしたら、ランチはホール内にあるギリシア料理レストランがおすすめです。
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