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クルーズの季節到来!!(その1)

2007年4月22日

フィンランドはバルト海という海に囲まれた国なので当然ながらクルーズは重要な交通の便でもあり、旅行者にも大変便利な移動手段なのです。乗る機会は多くありませんが私もバルト海クルーズの独特な雰囲気は大好きです。フィンランドからはストックホルム、タリン、ドイツのロストックなど数多くのクルーズ船、フェリーが毎日運航しています。冬には凍結してしまうバルト海ですがそこはさすがに北欧、大型船の多くは砕氷船なので2−3mの氷もなんのその、通年運行が普通ですが(カタマランやジェットフォイルは冬は運行してません)やはりベストシーズンは夏。白夜の海を音もなく、滑るように波を切るクルーズは最高です。
それに夜行フェリーならホテル代もかからないとくれば一石二鳥。ということで今年初めて乗ったクルーズ報告の始まり始まり。バルト海クルーズといえばシリヤライン、白と青の船が日本では知られていますが今年からタリンク・シリヤとして生まれ変わりました。目的地はエストニアのタリン、船は2週間前に就航したばかりのStar号10:30発です。(もっと良い名前なかったのかな?)このルートはストックホルム線の出ている南港ではなく、西港から出航しています。デッキに出ると風は少し冷たいものの本当に気持ち良い。行きかう船を眺めながらフィンランドとエストニアの近さを感じます。
タックスフリーショップもあり、あっという間の2時間の船旅です。9階建ての船は新しいこともあって快適そのもの、ファーストクラスだったので豪華な朝食も付いてました。サービスでタリンの写真も掲載しましょう、オールドタウンは典型的なハンザ都市の雰囲気でヘルシンキとは全く違った魅力を感じます。タリンはヘルシンキからの日帰り旅行にはぴったりです。会議ののちヘルシンキ帰着は22:30でした。
 
最終更新時刻:2007108月06日
 
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