スタッフの出張Diary
泊まってみました Vol.3
「Hotel Seurahuone Helsinki(ホテル・セウラフオネ・ヘルシンキ)」
2007年4月16日
今回ご紹介するのはヘルシンキでも最も古く、最も便利な位置にあるにもかかわらず日本人にはあまり利用されない、というか知られていない「Hotel Seurahuone Helsinki(ホテル・セウラフオネ・ヘルシンキ)
です。セウラフオネはフィンランド語でゲストルームという意味です。テーマは一言で言うと古色蒼然、大聖堂・元老院広場の設計者カール・エンゲルのデザイン、170年の歴史を誇る館内は歴史の匂いがぷんぷんしています。第一次世界大戦ではロシアからの政治亡命者を匿い、第二次世界大戦では数々の重要な決断がここでされました。但し、2006年4月に改装されているので室内設備はフラットテレビ、LANケーブル完備で新しいホテルと全く変わらず快適です。(但し泊まった部屋はベッドが大き過ぎ、スーツケースを奥まで運べませんでした。)これも古色蒼然とした制服姿のスタッフも大変親切。朝食会場にもなっているレストラン・セウラフオネの内装は一見の価値があります。中央駅から歩いて1分、フィンエアバスの停留所まで1分、いやー便利です。
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