スタッフの出張Diary
こんなところでこんなもの見つけました。
Moleskin City Guide
2007年4月2日
ヘルシンキで一番楽しく過ごす方法のひとつは散歩です。知らない街角や路地裏(あんまり路地裏はないですが)を歩くと思わぬものが目に付いたり発見をしたりします。今回ご紹介するのはそんな風に見つけたショップとそこで買った文房具です。場所はホテル・ヘルカのすぐ前、Runeberignkatu(ルーネベリ通り)とEtelainen Rautatiekatu (南鉄道通りかな?)のぶつかった角です。ここにただの文房具・本屋だと
思って入ったRakennustieto、英語だとBuilding Information
があります。
名前の通り建築や都市デザインの本や資料、地図を販売しています。(どうも財団らしい)アアルトの詳しい本などもあり、建築のみならずデザインに興味のある方にはかなり面白いかも。そこで見つけたのが日本でももうすぐに発売になるMoleskin City Guideです。
Moleskinはピカソやアーネスト・ヘミングウェイ も使っていたという由緒正しいノートです。このCity Guideは自分で作るガイドブックがコンセプト、地図と簡単なインフォに自分で書き込めるレストランリスト、面白いスポットリストなどのページがついています。これは楽しい、ヘルシンキにぴったり、是非欲しい。しかし、ヘルシンキ編の発売予定は今のところなし、残念だなー。Moleskinさん、ヘルシンキ編の発売お待ちしてます。
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