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泊まってみましたVol.1「Hotel KlausK(ホテル・クラウスK)」

2007年2月26日

早、春が到来、花粉症も同時に到来かと思ったらこの数日間ほどは冬に逆戻りの日本です。 暖かい気温に慣れてしまったせいか、北風がこたえますよね。皆様、風邪など召しませんよう気をつけてください。

さて、スタッフ出張日記第三弾となりましたが、今回はヘルシンキのホテル滞在の感想です。フィンランドをプロモーションしているとは言え、決して良い所ばかりあげつらう気はありません、正直な感想を「自腹で泊まったら」を前提にしてお伝えします。第一弾は一昨年3月オープンしたばかりのフィンランドで初めてのデザイン・ホテル・グループに登録されている「ホテル・クラウスK」です。

デザインホテルと名乗っているだけあり、かかっている音楽を含めて何から何までかっこ良いです。部屋も広々しており、インテリアも落ち着いた色調でかなり凝っています。(なんとミネラルウォーターのボトルまでデザインされていました)壁掛けにされた薄型テレビからインターネットにもつなげるのもうれしいですし、椅子・ベッドなども使いやすいレイアウト。アメニティー・グッズはお隣の(正面入り口はクラウスKの裏になります)Helsinki Day Spaのもので思わず使ずに持ち帰りたくなるほどです。A ちなみにコンセプトはフィンランドの民族叙事詩「カレワラ」だそうですが≠アれはちょっと「どこが?」という感じでした。ロケーションは抜群(Bulvardi通りに面しています)でエスプラナディ通りまで歩いて1分、トラムの乗り場もホテル前にあり、デザイン・ディストリクト巡りをするには絶好の位置です。ただし、大きなスーツケースを持っている場合にはタクシーが必須です。宿泊料金はビジネスマンを対象にしているせいか全体的に結構高めの設定。お得に泊まりたい方はホテル提供のパッケージならかなりお得でしょう。ヘルシンキでおしゃれにセレブ気分を楽しみたい方にぴったりのホテルです。

URL: http://www.klauskhotel.com

 
最終更新時刻:2007108月06日
 
Finnish Tourist Board